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そのまま使えるパスワード

このページは、2017年3月3日現在の情報に基づいて掲載しております。
情報の信頼性は、法令の改正や温暖化の進行具合、摂取したコラーゲンの量、ムカデがどの足から歩き出したか等の様々な事象の影響を受け、日々刻々と常に変化しております。

文字種:
英小文字(a-z)
英大文字(A-Z)
数字(0-9)
記号(!"#$%&'()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~)
同じ文字を2回以上使用しない
文字数:
生成数:

上記のパラメータを変更してボタンを押すと、指定した数のパスワードに使えそうな文字列が生成されます。
パスワードに使えそうな文字列は、System.Randomクラスによってランダムに生成しています。
生成されたパスワードに使えそうな文字列は、みなさまご自身の判断と責任において、ご自由にご活用ください。

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パスワードに使えそうな文字列のコピー

パスワードを考える時間は増加の一途

ITの進化による現代人の悩みは尽きませんが、意外にも顕在化されていない課題はこれじゃないかと。

少し前なら同じパスワードをいろんなサービスで使いまわすことも日常であり、面白いフレーズをたった1つ思いついてしまえばどんなサービスもバッチ来い!でした。
また、この行為を誰からも非難されることはありませんでした。

ところが、ハッカーが組織化してハッカー集団になった昨今では、パスワードが流出するかも知れないリスクに備える必要が生じ、いつからか、パスワードをいろんなサービスで使いまわす行為は悪しきこととして非難されるようにまでなりました。

じゃあそうかとパスワードをいろいろ考え始めた現代人でしたが、そこに思いもよらない障害が立ちはだかるのです。
パスワードを複雑化しないといけないという提言が世に出回るようになり、使ったこともないような記号にも向き合わなければならなくなりました。
しかも困ったことに、「複雑化」という得体の知れない抽象語が抽象語のまま出回った結果、サービスごとに異なる「複雑化」にまで気を配らなければならなくなったのであります。
こっちは記号を入れなくちゃいけなくって、こっちは記号はダメだけど大文字小文字を使い分けなくちゃいけなくって・・・みたいなアレです。

利用しているサービスでパスワード流出事件が起きればパスワードの変更を余儀なくされ、最近ではパスワードの変更を定期的に迫られるサービスも少なくなく、同じサービスに対して何度でも頭を悩ますようにまでなったのです。

猫も杓子もITといわれたのが少し前なら、今じゃペルシャ猫も三毛猫もITでありますから、パスワードが必要なサービスは増加の一途を辿っており、それはまるで、パスワードを考えるために生きているかのようであると言っても過言ではないのであります。

余談ですが、情報処理推進機構(IPA)さんが2015年に、次のような胸キュンストーリーを描くほどに、パスワードの複雑化が強く求められる時代になったことは疑いのない事実でしょう。
パスワード-もっと強くキミを守りたい- : IPA情報処理推進機構

パスワードを考える時間から解放されてみましょう

前項のような現実を日々重ねてきたことに気付いて「こんなことをするために、生まれてきたんじゃないんですよ!」と叫ぶことができたなら、早速パスワードを考える時間から解放されてみましょう。
感動の名台詞ですね。わからない方はこの作品をご覧ください。
参考: [Amazon]さとうきび畑の唄 完全版 [DVD]

このページをブックマークしておけば、いつでもパスワードに使えそうな文字列を生成することができます。
一気に生成することもできるようになっておりますので、あらかじめ作っておいてネタ帳にでも保存しておき、必要に応じて取り出していくのもいいかも知れませんね。

人生の時間は限られております。
みなさまの人生が素晴らしいものになりますように、お役に立てれば幸いでございます。

あ、プログラマ向けの情報は、今回はないです。そのうち追記することはあるかもですが。。。

念のため・・・

ほぼ余談です。
このWebサイトの動作検証を手伝ってくれているうちの人ですが、たまに突拍子もないことを言ってくることがありまして。
「62文字までしかダメなんだww」と「w」付きで突っ込みが来たわけですけれども、「同じ文字を繰り返し使えないようにしてないかい?」と尋ねてみれば案の定「そうそう!」だって。

そんな経緯がありましたので、念のため書いておくことにします。
「同じ文字を2回以上使用しない」をONにして実行した場合には、「文字数」が「文字種」の範囲内に収まるよう自動的に補正しています。
以上でございます。

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